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てり脚のスツール C-4
脚の形が特徴的なスツール 自宅に、江戸時代のものと聞いている文机があります。 天板は、黒光りしていてなんとも言えない雰囲気です。 そんな文机をヒントにスツールをデザインしました。 江戸時代の文机 脚の形はてり脚といいます。反り脚ともいい、伝統的な和のデザインです。...
2020年1月17日読了時間: 1分


ラタンの椅子 C-3
ラタンの椅子 ※2022.12.6追記 細部をデザイン変更しました。 現在は こちら のデザインで製作しています。 国産の栗材と籐(ラタン)を組み合わせた新作の椅子です。 デザインは ラタンのスツール の雰囲気と合うようにしました。 籐は、軽量でありながら引っ張りに強く、しなやかさも持ち合わせています。 座面を籐にすることで、ほどよくたわみ、独特の座り心地になります。 長時間座ってもおしりが痛くなりません。 椅子の重さは約2.5kgと軽量に仕上がりました。 移動がしやすく、扱いやすい椅子です。 この椅子は、背の構造が特徴的です。 ホゾを長く作り、貫通したところに穴をあけてクサビを差し込んでいます。 非常に手間がかかるのですが、背の抜けを防止し、とても強固な作りになっています。 クサビは硬いカリン材で、クリ材との色の違いがアクセントになっています。 椅子の背 カリンのクサビ 笠木(かさぎ)と呼ばれる背の部材は、木目を吟味し、削り出した時に木目が山型になるようにしています。 優しい表情を持った椅子になります。 笠木 座面の籐はカゴメ編みといわれる格子
2019年12月4日読了時間: 2分


ラタンのスツール C-2
籐(ラタン)張りのスツール ※2021.7.21追記 細部をデザイン変更しました。 現在は こちら のスツールを製作しています。 新作のスツールです。 フレームには国産の栗材、座面には籐(ラタン)を使用した軽量スツールを製作しました。...
2019年10月29日読了時間: 2分
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