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桐タンス リメイク R-4


チェストに生まれ変わった桐タンス。桐タンスは修理、リメイクすることで長く使えます。
チェストに生まれ変わった桐タンス

三ツ引き箪笥のリメイクです。

桐タンスの良さである、軽さ、高い気密性を残しながら、モダンなチェストに生まれ変わりました。


桐タンスリメイクの完成イメージ図
完成イメージ図

桐タンスリメイク前
Before

桐タンスリメイク後
After

もともとの塗装は「砥の粉仕上げ」と呼ばれるものでした。

これは、桐タンス特有の伝統的な仕上げ方で、薄い黄色味で独特な優雅さがあります。


しかし、デリケートな扱い方が必要となってしまい、デメリットもあります。

撥水性が低いので、汚れや染みがつきやすいのです。

今回の桐タンスもやはり、シミが目立ちました。


タンスを丸洗いして砥の粉を落とし、扱いやすくなるようにオイルフィニッシュ(ダークブラウン)で再塗装しました。

丸洗いすることで同時に汚れも落ち、水分を含むことでへこみ傷なら元通りになります。


オイルフィニッシュで再塗装することで、砥の粉仕上げではよく分からなかった、組継ぎ(板と板の接合)の様子がよく分かるようになりました。


板と板の接合部分
組継ぎ

取っ手は真鍮製のものに交換し、脚を新たにつけることで、和室以外でも違和感なく使えるようになりました。



真鍮(黄銅)製の取っ手、引手、つまみ
真鍮製の取っ手

新たに製作したチェストの脚
新たに製作した脚

桐タンスの特徴である、気密性の高い引出はそのままです。



気密性の高い引出
引出を引いたところ

大切な桐タンス、修理やリメイクすることで、また長くお使いになれます。

ぜひお気軽にご相談ください。



リメイク後の桐タンス

参考価格

再塗装     ¥27,500~

取っ手付け替え ¥1,100~/1箇所

脚の製作    ¥33,000~    (税込、送料別)


※補修や部材の作り替えが必要な場合には別途料金がかかります。


ご依頼方法についてはこちらをご覧ください。

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